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2018/04/17

船橋アリーナジェッツ戦で、映画「きらきら眼鏡」船橋上映決定が発表になりました!

船橋アリーナで4月15日、情報が来場者の前で解禁されました。

「千葉ジェッツふなばし」の試合にて映画「きらきら眼鏡」の「TOHOシネマズららぽーと船橋」での上映決定が発表されたんです。

さらに9月7日同映画館にて先行上映も決定ですよ。

今年2月21日行われた手交式、覚えておられますでしょうか?

地元で上映してほしいという皆さまの想い(9,064人の著名)が、「TOHOシネマズららぽーと船橋」の馬場弘昭支配人にしっかりと届いたんですね。馬場支配人からは「日頃から船橋市民の皆さまにお世話になっている当劇場といたしましても最大限の恩返しをしたいと思い、全力で応援と上映をさせていただく所存です」とコメントをいただいています。

船橋アリーナではこの日、ティップオフセレモニーで同イベントの協力元である株式会社リンクス・ビルド代表に、森沢明夫さん、石井講祐選手が登場してご挨拶されました。

森沢さんはフリースローを披露、結果は? しっかりと石井選手がボールを受け取りランニングシュートを決めてくださいました。

 

 

ハーフタイムでも再び森沢さんに犬童一利監督も登場。

犬童監督は、映画「きらきら眼鏡」を100年先の海外にも残る作品にする、そういう思いで作ってきたと話されました。昨年の市政80周年に絡めても、次のように話されていました。「今回ぜひ親子で映画を見てもらい、20年後の市政100周年の時、今の子どもたちが大人になり親になったとき、我が子と一緒に見て、船橋の街並みの変化について話せるきかっけとなる映画になってほしい」と。20年後の船橋・・・だれもが船橋の未来に想いを馳せたんじゃないでしょうか!

そして、犬童監督、上映初日から3日間が勝負であり、そこで5000人集客できるかが要であることも熱く語ってらっしゃいました!皆さま、ぜひぜひ映画館へ足を運んでくださいね。

さらに、キャストの松原弥生役古畑星夏さんからのビデオメッセージも披露されました。古畑さんは、なんとNHK朝の連続ドラマ小説『半分、青い。』の出演も果たしているとのこと、調べてみましたら、ヒロインの幼なじみが運命を感じる美少女の役です。

 

アリーナ2階に設置されたのが、スワロフスキーを使った「きらきら眼鏡」インスタグラムスポット。スワロフスキーでデコった3パターンの眼鏡が用意され、それをかけて写真撮影する姿が多く見られました。

入場口すぐのインフォメーションセンターでは、書籍『きらきら眼鏡』の販売と共に映画のチラシが配られていました。試合終了後には森沢さんのサイン会も行われ、多くの人が書籍や着用している服などにサインをもらっていました。

試合は第1クオーターから「千葉ジェッツふなばし」がリードし、「西宮ストークス」に85対69で圧勝。来場数は4722人でした。

ジェッツの試合も楽しめ、映画情報も一緒に共有でき、良き日でした!
みなさま、一緒に映画上映を楽しみにしましょうね!

実行委員 大西 (MyFuna編集部所属)でした。