2017/04/13

40代 女性

私と“きらきら眼鏡”との出逢いは喫茶店の前に置かれていた一枚のチラシでした。
きらきら眼鏡?
何だろう?
船橋が舞台の映画??
船橋が舞台の小説???
“きらきら眼鏡”で検索してみるとそこには答えが盛り沢山ありました。
船橋市在住の作家・森沢明夫さんのことも…

幼女時代を共に船橋市内の団地で過ごした心友に伝えたところ、脱兎のごとく、小説きらきら眼鏡を読破してくれました。
ふだんあまり本を読まない私は書店で見つけ、そのぶ厚さにビビって置いてしまっていたのです。

さざんかさっちゃん出てくるよ
とっても良かったよ
森沢さんステキだよ!とpush!push!push!

小説を読まない(読めない?)代わりにネットで沢山の情報を集めました。

その中で私の心を動かしたのは
森沢明夫さんの気さくさ、親しみやすさでした。(お会いしたこともないのに…f^_^; )
YouTube、ラジオ、対談など、森沢さんのことを知っていくうちに、
この人が描くストーリーってどんなのかな~?と思いにかられて、一度置いた小説きらきら眼鏡を手に入れることにしました。
ここでほぼ満足
森沢明夫さんの船橋舞台の小説が手元にある満足感は嬉しいものでした
そんな矢先、体調崩し、仕事を休んでしまった時が私をきらきら眼鏡の世界に連れていってくれたのです。luckyでした
千葉県内、船橋近辺、私の知らない、今度行ってみたいと思える場所の数々…
主人公の癒しの音楽を検索し聴いてみながら、どんどんページをめくっていました。
と同時に小説を読めている喜びを感じていました。
488ページ読み終えた時、純粋な気持ちになっていたのです。
素敵なストーリーでした
森沢明夫さんから「きらきら眼鏡」という道具をプレゼントしていただきました
この出逢いを機に私のきらきら眼鏡
見えない宝物を大切に生きてゆきます
ありがとうございます
映画化も、これから出逢う森沢さんの作品も楽しみにしています